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丹波篠山 むつみ農園  

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農園作業と園主のブログ
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栗の剪定と弱小枝
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    側枝にある5〜10僂亮緇枝は、以前は剪定の際に先端がとがったり丸まって明確に芽が確認できない弱小枝は枯れ枝と判断し取り払っていた。が、近年は葉から樹に栄養分を補給するため残すようにとの指導である。

    春になりその状況を観察した。結果母枝に近いところにある弱小枝は枯れ枝であることが多いが、当然すべてがそうではない。肉眼で枯れていると判断しても、その弱小枝の下部から芽(葉)が出る場合が多々ある。結果母枝より遠い位置の弱小枝の多くからは芽が出る。という結果であった。残しすぎる弊害はないのかどうか、肉眼で生きていると思われる弱小枝数本を残せばいいんじゃないのかなぁ、と思う。

    | - | 18:39 | comments(0) | - | - |