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丹波篠山 むつみ農園  

http://mutsuminouen.com
農園作業と園主のブログ
山繭(やままゆ)
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     今日、栗の剪定中にこのようなものを見つけました。少し珍しいのでアップします。

    肉眼ではきれいな黄緑色のまゆです。ヤママユといい黄緑色の良質の絹が採れるそうです。この繭は屋内では飼育できないため、栗の木に網の覆いをして栗を採らずに繭を採っているところがあると聞いたことがあります。たしか岐阜県? 

    高級な繭というか絹になるらしいです。ひょっとして栗より儲かる?! 今日ふたつ見つけました。今年見るのは3個目です。ヤママユは環境が良くないといないとか、さすが丹波篠山…ですね(笑)

    | - | 21:08 | comments(0) | - | - |
    干し柿「愛宕」2018
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       一昨年、干し柿「愛宕」について書きましたが、昨年は書くのを忘れていましたので状況を記します。

      昨年も、さらに樹が大きくなり実もたわわになっていました。枝が実の重さで垂れてました。ところが8月末の台風20号の暴風で、たくさん実っていた樹が折れてしまい、わずか10個ほどしか収穫ができませんでした。10個は昨年同様、とても大型で12月初旬にいい色になっていたので収穫し、昨年同様に干し柿にしました。皮をむいて焼酎を吹きかけ外に干しました。3週間ほどでよい干し柿色になってきたので、一度手で軽くもみもみして、お正月に食べてみたところ 「めっちゃ美味でしたぁ!!」

      一昨年は樹が幼く実も不完全のためなかなか甘くならなかったのだと思います。昨年は普通に干し柿になりました。今年は樹を十分成熟させながら、大きさに応じた結果数を成らすようにします。いまから今年の実がとても楽しみな柿です。「愛宕」お奨めします!お正月にとっても美味しい干し柿が食べられますよ‼

      | - | 22:35 | comments(0) | - | - |
      寒茶づくり
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         冬の寒冷にさらした茶葉で作ったお茶を寒茶と言い、私たちの地方では寒茶を飲めば中風にならないといわれます。

        いま茶葉の色は畑で霜や雪で凍て黄緑色になっており、この茶葉を昨日100Kg程度刈取りを行いました。今日は地元の小学3年生の児童73名が当方の生産組合に来られ、寒茶づくりを体験されました。

        寒茶はまず蒸してから、蓆(むしろ)の上で小学生が手で揉みます。十分揉めたら後は10日ほどかけて寒風にさらして乾燥させると出来上がりです。

        寒茶づくり体験

        児童たちは作ったお茶(乾燥する前の)をさっそく飲んでいました。私も飲みましたがなかなか独特の香りと味がして美味しかったです。後で学校まで届けてあげます。

        寒茶づくり体験

        | - | 19:16 | comments(0) | - | - |
        栗の剪定をしています
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          1月になってからは栗樹の剪定を行っています。今日でやっと半分終わったところです。

          クリ栽培にとって冬季の剪定は一年を通して最も大事な作業です。まず樹高の制限を行い3.5メートルを超える枝はすべて枝元から躊躇せずに切り落とします。樹高が高くなり脚立に乗っての剪定は危険で命を落とすことにもなりかねません、また高くなれば管理も難しくなります。次に隣の樹との間隔が十分空くようにどちらかの枝を切りつめます。次いで残す枝から見てその枝に影を作ったり、風通しを悪くするような枝を取り除いていきます、最後に結果母枝の数を調整しながら枯枝を取り除いていきます。こう書けば簡単ですが15年以上の樹になれば一日数本しかできません。

          栗の剪定

          今日は篠山市栗部会の役員の方達が我が園を見学に来られました。例年受賞している背景には何か特別な工夫があるのではないか・・・ということで、・・・すべてお話ししました。なにかあったでしょうかね?

          お茶らけぽーず

          上はおちゃらけ写真↑

          ポーズをとっているだけ

          上はカメラ目線、ポーズだけ↑

          | - | 21:02 | comments(0) | - | - |
          栗の害虫予防に効果あり
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             栗の幼木の地表から15センチくらいにかけて、幹に虫による食害がみられるものが半分弱ほどあった。幹に食害があればやはり樹に元気というか勢いがない。試しに昨年春、幹の周りに網戸の網を軽く巻いたところ、有意に食害がみられなかったため、今年はすべての幼木に網を巻くことにした(画像)。

            画像は2017年春に植えた「銀寄」である。今日から、冬期剪定を開始しました。

            | - | 20:14 | comments(0) | - | - |
            お正月の黒豆
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              急に寒くなってきました。畑で乾かしている枝付き鞘付きの黒豆もよく乾燥してくれると思います。5日前から乾燥機で最終乾燥させた黒豆を、昨日脱粒機にかけ脱穀し、本日選別しました(画像)。今年は台風や異常気象の影響で全体に不作のようですが、お陰様で何とかここまで来ました。

              これで3割が終了し、今日から第2回目の乾燥機投入しました。どんな時も収穫時はこころうれしいものです。^^

              | - | 21:11 | comments(0) | - | - |
              「丹波篠山市」 2019年5月から市名が変わる予定です!
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                 11月の住民投票は篠山市から丹波篠山市への変更が賛成多数でした。たんばささやま♪ やまがの猿が♪ ヨイヨイ♬ デカンショ節でおなじみのとおり、昔から丹波と言えば篠山、篠山と言えば丹波、というのが篠山市民の感覚でした。譜代の城下町があり、明治期からは陸軍篠山70連隊があり、篠山農業大学校があり、なにかと恵まれた環境でした。丹波焼、丹波黒、丹波の山の芋、丹波栗、丹波茶、丹波杜氏、丹波木綿等何でもかんでも篠山の物や産物には丹波とつけていましたので、10年ほど前に隣に突然丹波市が誕生したときは、唖然としました。多くの市民がそうでしたので、そのころから市名変更の要望が出されており、予想通り10年も経てば名称による被害が顕著になり、今回の投票に至った経緯があります。

                 しかし時代は変わります、もはや市名を変えたからと言ってすべて良くなるなどと思っている市民は一人もいないと思います。変更を機会に益々良いものをつくり、良い街・魅力ある街・活力ある街にしていかなくてはならないと思います。少子高齢化、後継者不足、こういったことに少しでも歯止めがかかるように、市民全員が取り組んでいかなければ変更の意味はないと思っています。

                | - | 21:57 | comments(0) | - | - |
                山の芋 来年のための畦を作りました
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                   来年は14aで山の芋作りに挑戦します。さっそく秋から土づくりをしていきます。

                  今年は異常気象で黒豆も山の芋も栗も篠山市全体の収量が少なかったと聞いています。

                  この畑で作る予定です、4月に種芋を植えますが、畦は今から作ります。

                  そして4月までに何度か再度鋤いて土を細かくしていきます。

                  状況はホームページにもアップしていきます。

                  | - | 21:17 | comments(0) | - | - |
                  初霜11/24
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                     今朝は初霜が降りました。気温が下がるころになると黒豆の葉も黄化し簡単に手で落とせるようになります。

                    むつみ農園の黒豆畑では、先日から手で葉を落とし、刈取り、画像のように畑で天日である程度まで乾燥させています。

                    この後、十分乾燥すれば、倉庫で再度乾燥させて脱粒し選別後、出荷になります。

                    夜はめっきり冷え込んでいます、画像手前の白くなっているところが霜です。風邪などひかないようにしましょう。

                    | - | 21:30 | comments(0) | - | - |
                    山の芋の収穫
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                      11月9日 山の芋を収穫しました。 山の芋教室の方は8日に受講生全員で収穫しました。月に1度程度の開催日しか世話をしていないため、草もたくさん生えて、引き抜くときに間違って芋の蔓を切ってしまったりしたので、正直あまり期待はしていませんでしたが、割と良い芋が収穫できました。これはJAの方や、畑のオーナーの普段のお世話の賜物と思います。

                      そして昨日、自園の山の芋を掘りました(画像)。形はいびつなものが多いですが、こちらもあまりお世話をしていませんでしたので仕方ありません。でも収量は予想以上にありました。良い芋はすべて来年の種芋にします。傷がついたり形の良くないものは種芋にならないので食用です。

                      山の芋

                      山の芋はとてもデリケートで掘り起こすときに傷がつきやすく、スコップなどで掘る場合は要注意です。手で掘っていても皮に傷が良くつきます。傷がつけばそこから菌が感染し商品価値がなくなります。とろろややまかけ丼、揚げ物、とろろ汁などにして食べましたがとっても美味しかったです^^

                      来年は頑張るゾ!

                      | - | 08:48 | comments(0) | - | - |