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丹波篠山 むつみ農園  

http://mutsuminouen.com
農園作業と園主のブログ
筍と木の芽
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    栗園に隣の山の竹から勝手に生えてくるタケノコ。栗園に竹の根が這ってほんとうは邪魔ものですが、タケノコをシャベルで掘って食べれば結構柔らかくて美味い。

    50本以上採れますが売り物ではないので親戚や知り合いにも差し上げています。今日は山椒の新芽とあえて食べました。春の香りです。

    | - | 22:38 | comments(0) | - | - |
    山の芋の種芋植え付け(2020)
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      お久しぶりです。コロナ禍で兵庫県は外出自粛要請があり世間はとても静かですが、こちら丹波篠山では今のところ感染者はひとりも出ていません。農業は普段通りにやっていますが、不要不急の外出は控えています。各種会議や年度末の総会、研修会、いろんな催し物すべて中止になりました。第40回だった丹波茶まつりも中止です。農業だけやっていればいいのってすごい楽です。

      山の芋の種芋植えを終えました。15アール、数えてはいませんが約6000個だと思います。私と家内、おばあちゃんも手伝ってくれて1週間かけて4日半かかりました。2日続けたら1日休みにしないと辛くてできません。

      来年は20アール植え付けます。潅水装置の補助を受けたためですが、その約束を果たせば「もう山の芋はやめちゃいますぅ~!」 なぜ?って しんどいから・・ (予定)

      | - | 13:24 | comments(0) | - | - |
      剪定チップ(粉砕チップ)
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        剪定した栗の枝を粉砕機に掛けてチップにしています。画像の何倍もの枝があります。丸3日ほどかかりそうです。

        チップの一部はブルーベリーのマルチにしますが、大半は堆肥にします。チップに鶏糞やらEMぼかし、水を加えながら積み上げ2年間熟成させると、きれいなふかふかの土に返っています。例年その中に沢山のカブトムシの幼虫が出てきますが、今年はみませんでした。寂し(笑) 堆肥は栗園に戻します。

        上はできたばかりの粉砕チップ

        上は2018年度産(2年前)のチップがこのようになっています。1年ではまだまだ原形をとどめています。こういうものを見ていると自然はすごいとつくづく思います。

        | - | 14:52 | comments(0) | - | - |
        丹波栗の剪定と古墳
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          今年の一月は温暖で栗の樹の剪定がはかどりました。例年なら雪で出来ない日がありますが今年はゼロ。毎日行ったわけではありませんが2月1日に終了しました。

          樹間が狭くなり思い切って間伐と縮伐を何本も行いました。栗が良く成る樹を伐採するのは心が痛みますが仕方ありません。樹高もすべて地上からハサミが届くまで切り下げました。今年は少し減収かな?心配ですが、そうならないように努めていく気でいます。

           

          上の画像は栗園の近くにある諏訪山古墳の入り口です。小学生低学年のころ古墳とは知らないで友達と恐る恐る近づいてのぞきこんだものです。当時「ある人がこの中へ入ったら、中に輝くきれいな石のようなものがあって家に持って帰ったが、それ以来体調が悪くなって返しに戻った」という話を大人から聞いたこともありました。また、「防空壕や」と聞いたこともありました。こんな田舎に米軍機が来たのかと半信半疑でした。いい加減なことをいうひともあるものです。保存も何もしてありません。入り口には大きな竹が生えていました、失礼な竹です。1500年以上も昔の人がこの石垣を積み上げたのかとみていると、1500年は長いようでついこの間のことのような、そんな気がしてきました。

          | - | 19:58 | comments(0) | - | - |
          丹波の寒茶作り(小学生による)
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            1月24日 地元の味間小学校3年生107名が丹波茶生産工場に来て寒茶作りを体験されました。寒茶とは冬に作る当地方特有の番茶です。寒の時期には茶葉が糖分を蓄え寒さをしのぎます。その葉を刈り取り蒸して、蓆の上で揉んで乾燥してお茶にします。独特の香りと味がします。私はこの味と香りがとても好きです。幼いころ、祖母がこのお茶を飲むと中風にならないとよく言っていました。降圧作用があるのでしょうか? このお茶を生産組合でも作って販売していますが、小学生の体験記事が新聞に載るためかどうかは知りませんが、毎年飛ぶように売れます。もっといい煎茶や番茶もこうだと潤うのですがね。安いですのでみなさんもどうぞ! 期間限定です!

            小学生が作った寒茶は、乾燥させた後、小学校へプレゼントします。

            作り方は生産組合や地元の人たちが指導します。小学生は来てから帰るまで約2時間、ほとんどずーっとしゃべり続けてました。にぎやかで活力にあふれています。差を感じます。(泣)

            | - | 14:55 | comments(0) | - | - |
            トナカイ?!
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               今年山の芋を栽培した畑に来年は黒豆を植える予定です。今日、その準備をしていると山の方でガサガサ、バンバンと足音や何かにぶつかる音がするのでじっと見ていると…出てきました! もうすぐクリスマスなのでトナカイかと思いました。山の近くの畑なので獣害防護柵が山の裾に設置されていますが、里の出たものの山に戻ることができなくなり、頭からなにかにぶつかっていたのでしょうか、悲しいかな畜生の性、何度も何度も網の前を往復していました。熊じゃなく鹿でよかったです。

              まだ小鹿ですね! 昔は野生のシカなど見たことなかったですが、この20年程はシカやイノシシは珍しくも何ともありません。

              | - | 22:17 | comments(0) | - | - |
              干し柿 愛宕
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                 今年は250個の渋柿が採れました、これでも8月ごろだったか100個ほど摘果しています。まだ樹がそれほど大きくはないのに…豊産性です。近くの93歳のおばあさんに40個ほど差し上げました、お礼にかきもちをいただいてしまいました。

                早速皮を剥いて霧吹きで焼酎をかけてから吊るしています。そして時々揉み揉みしています。甘くなると野鳥に狙われます、奴らはどういうわけかよく知っています。

                ハンガーに5個づつぶら下げています。今のところ売り物ではありません、春までありそうです、楽しみです。

                | - | 21:56 | comments(0) | - | - |
                黒豆の脱粒作業
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                  今日黒豆の脱粒作業を行いました。今年は雨が多いのか乾燥が遅れ気味です。脱粒は畑で天日である程度まで乾燥させた黒豆を、乾燥機又は陰干しで十分乾燥させた後、脱粒機で黒豆の粒を取り出す作業です(画像)。40年ほど前までは振り回る棒のような器具(たしかビッチュウと呼んでいたような?)があって、叩いて脱粒していましたが、現在はもちろんモーターで動く機械です。

                  今朝は霧が深く晴れ間が出たのが10時半を過ぎてからでした(画像)。日が短い季節なのに午前11時前に開始し午後4時半までかかりました。この後は、明日JAの選別機で荒選別を行い、その後再乾燥させながら目と手で再選別を行い集荷となります。この行程をあと4回行わなければなりません。

                   

                  むつみ農園の農業倉庫から撮影(写っているのは我が家ではありません)

                  | - | 20:51 | comments(0) | - | - |
                  黒豆の状況(5)
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                    11月18日に山の芋の出荷がほぼ終了しました。本格的に栽培した初年のため来年以降の課題が多くあります。今年は栽培のために潅水装置やシートなどに多額の費用を使ったので、それがpayできれば良しとしています。18日以降は来年度の種芋を掘り出しました。今年よりも3割ほど多く残していますが、労力的にこれが限界ではないかなと考えています。

                    黒豆は中旬になると野山と同じように葉が紅葉してきます。枝豆の時と同じように葉を手で取り、根元から幹を切って乾燥させます。十分乾燥すれば脱粒機にかけて、選別してからお正月の黒豆になるのです。

                    このような作業をしながら、一方では来年の山の芋や黒豆作付け予定の畑の準備(土づくり)を今から行っています。

                    ほんとに手がかかります、お正月の黒豆が高価な理由です。

                     

                    | - | 22:31 | comments(0) | - | - |
                    丹波山の芋の収穫が始まりました
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                      10月末に蔓が枯れ山の芋の収穫を始めました。栗や黒大豆と異なり土を掘ってみないとどのような芋が入っているのか分かりません。なにもできていなかったらどうしようと不安の中、掘ってみると、出てきました! 大小ありますし変形著しいのもありますがほぼ確実に芋が出てきます。モグラが悪さして変形したものや、なぜこの場所の芋は大きいのに、こちらは小さいのかなど原因を探りながら、来年はこうしようああしようなどと今から考えながら、そして今日はどんな芋が出てくるだろうか、期待を持って毎日掘っています。ここまで来るのには大変な手間がかかった作物でしたが、これまでの苦労は収穫の喜びにすっかり忘れてしまっています。

                      栽培一年生のため分からないことが多く、今年は勉強と割り切っていたつもりが、いったいいくらになるやろかとニヤニヤしているこのごろです。

                      | - | 23:06 | comments(0) | - | - |